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「社内トレーナー養成」社外でも通用するトレーナー育成・社内講師養成

人事コンサルティング/社内研修/社員育成/人材トレーニングなら株式会社戦略人事室。
若手社員育成「ニューコードトレーニング」、メンタル&キャリアコーチング「キャリアドクター」など人事をコンサルタント。

株式会社 戦略人事室

社内トレーナー養成 Train in-house trainer

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社内トレーナ育成セミナーのコンセプト

「社内トレーナー養成」社外でも通用するトレーナー育成・社内講師養成

経費節減の折、各種社員研修を内製化することは企業として自然の動きだといえます。

ただし、単にコスト面からの内製化を図ることにより、講師としてのスキルに不安はないでしょうか?

社内トレーナー育成セミナーは、社内講師を使うメリットを確認した上で、講師としてのスキル、マインドなどのファシリテーション力の他、研修企画力も養成していきます。

 

社内トレーナーの役割

グループワークを中心とした運営は、下記プロセスを経ることにより、気づきを定着させながら深め、意識変容を促します。

「社内トレーナー養成」社外でも通用するトレーナー育成・社内講師養成

ファシリテーターとは

一方的にカリキュラムを進めていくのではなく、受講者の思考の流れを常に意識し、受講者の思考の整理と、意識化を行うことで、「気づき」を促進させるのがファシリテーターです。受講者一人ひとりの問題を参加者全員の問題として捉え、講師が安易な妥当解を提示するのではなく、受講者全員で共有化することで受講生の思考や意識を広げていく援助者のことです。

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ファシリテートの8の技術

インストラクションとファシリテーション

「社内トレーナー養成」社外でも通用するトレーナー育成・社内講師養成

インストラクションとファシリテーションは違います。正解のないヒューマンスキル系の研修では、受講者の持っているリソースを材料にして運営を行う、ファシリテーション能力が必要です。受講者の意識や思考のプロセスに着目しながら運営を行うのがファシリテーションです。

  1. 質問とコメントに関するポイント
  2. サンプリングの活用
  3. ポジティブな言葉の使い方
  4. こだわりのある事柄の扱い
  5. ナビゲーションの重要性
  6. 比喩(メタファー)の使用について
  7. グループワークのポイント
  8. 集団とのラポール形成

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社内トレーナー育成セミナー<基礎編> 概要

T オリエンテーション

セミナーのオリエンテーションとして、ニューコード・トレーニングの考え方や、インストラクションとファシリテーションの違い、またファシリテーターのステート(心身の状態)マネジメントの重要性について理解を深めます。また、ステートを高めるための演習により、自分自身の良いステートを体験的に理解します。

U ファシリテートの技術を習得する

メンタルブロックの解消

まずはあがり症等の生理状態の改善方法(アンカリング)の技術を学び、人前で話せる生理的状態を整えます。研修中の演習によって、その場でメンタルブロックを解消します。

集団コミュニケーションの基礎

受講者の反応によって左右されない自分自身のステート(心身の状態)の維持の仕方と、集団とのラポール形成を行うためのコミュニケーション技術を演習によって習得します。

ファシリテーションの10の技術

現場においてファシリテーターの指針となる10の技術を学び、どのような内容(コンテンツ)を伝える際にも使える技術を学びます。

実践でのチェック

自分のテーマを決め、実際にファシリテーションを行います。学んだことが実践できるかどうか検証することで、修正点や今後の能力開発の方向性を定めます。

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社内トレーナー養成セミナー<基礎編>スケジュール

「社内トレーナー養成」社外でも通用するトレーナー育成・社内講師養成
T オリエンテーション

講義からファシリテーションへ

  1. インストラクションとファシリテーション
    受講者の思考の流れを意識した運営技術
  2. 講師のステートマネジメント
    ファシリテーターのステート(心身の状態)を保つ技術

(講義/演習)

U ファシリテートの技術を習得する

受講者の意識変容を促すファシリテート技法

  1. メンタルブロックの解消
    あがり症等の生理状態の改善方法
  2. 集団コミュニケーションの基礎
    ステート(心身の状態)の維持と集団とのラポール形成
  3. ファシリテーションの10の技術
    ファシリテーターの指針となる10項目を身に付ける
  4. 実践でのチェック

(講義/演習/ファシリテート演習)


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